2024年09月18日(水)
原油:反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:69.88↓0.08
NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。FOMCで大幅利下げが打ち出されたことも、持続的な買いを呼び込むには至らなかった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、68ドル台後半まで下げ幅を拡大。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計発表後には70ドル台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、昼前からは前日終値をやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されてのもみ合いが継続。FOMCの声明発表後は一旦買いが集まったが、最後は売りに押されマイナス圏に下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/18/24 - 15:24



