2024年12月02日(月)
金:反落、米金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,658.5↓22.5
NY金は反落。米金利の上昇や、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に2,640ドル台まで値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、2,660ドル台まで値を回復。通常取引開始後には2,670ドル台をつける場面も見られたものの、プラス転換するには至らず。その後は再び売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は2,660ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 12/2/24 - 14:00



