2024年12月02日(月)
原油:小幅反発、中東情勢不安支えとなる中で投機的な買い優勢
[場況]
NYMEX原油1月限終値:68.10↑0.10
NY原油は小幅反発。中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が引き続き下支えとなる中、先週の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、68ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、69ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りが加速し昼前にはマイナス転落、67ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/24 - 14:45



