2024年12月12日(木)
コーヒー:小幅反発、ブラジルの生産減少懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:321.25↑1.05
NYコーヒーは小幅反発。これまでの価格調整の流れも一服、ブラジルの生産減少や世界需給の逼迫観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、320セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には値を回復。そのままプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/12/24 - 13:32



