2024年12月13日(金)
金:大幅続落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,675.8↓33.6
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。安全資産としての需要を高めるような材料が新たに出てこなかったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,680ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後一旦は買い戻しが集まり、2,690ドル台まで値を持ち直したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。2,670ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,680ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 12/13/24 - 13:49



