2024年12月13日(金)
原油:反発、ロシアやイランに対する制裁強化観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:71.29↑1.27
NY原油は反発。米国がロシアやイランに対する制裁措置を強化するとの見方が浮上、供給不安が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、70ドル台後半まで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、午後には71ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/13/24 - 14:45



