2024年12月16日(月)
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,670.0↓5.8
NY金は小幅続落。朝方までは投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、その後はベイ長期金利が改めて上昇基調を強める中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に騰勢を強める格好となり、早朝には2,680ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤に2,670ドルをやや割り込んだあたりで下げ止まったものの、その後も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/16/24 - 13:58



