2024年12月16日(月)
原油:反落、需要低迷や需給緩和観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:70.29↓0.53
NY原油は反落。先週の上昇の勢いもひとまず一服、世界的な需要の伸び悩みや世界需給の緩和観測が改めて嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、早朝には僅かながらも70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び70ドル近辺まで反落、その後70ドル台後半まで値を回復するなど、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/16/24 - 14:52



