2024年12月20日(金)
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:325.00↑1.25
NYコーヒーは小幅反発。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、320セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると330セントに迫るまで値を切り上げた。その後は上値が重くなったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/20/24 - 13:48



