2024年12月23日(月)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,628.2↓16.9
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引の開始時から売りが優勢、2,640ドルの節目近辺亜で値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては小幅ながらプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まると、2,630ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,620ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、やや値を持ち直したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/23/24 - 13:48



