2024年12月23日(月)
原油:反落、景気や需要の不透明感重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:69.24↓0.22
NY原油は反落。世界的な景気や需要の先行き不透明感が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、69ドルの節目近辺まで値を下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま68ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前からは流れが一転して投機的な買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/23/24 - 14:47



