2024年12月27日(金)
原油:反発、中東情勢不安や在庫の大幅取り崩しが下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:70.60↑0.98
NY原油は反発。中東情勢の先行き不透明感が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。在庫統計が大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、70ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったものの、昼からは改めて騰勢を強める展開。引けにかけては70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/27/24 - 14:47



