2024年12月27日(金)
24/25年アルゼンチン大豆作付見通し、20万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度大豆作付見通しを1840万ヘクタールと、従来の1860万ヘクタールから引き下げた。マージン縮小で、ほかの作物に乗り換える動きが出ているのが背景にあるという。それでも、前年比にすると6.4%増加。作付は12月26日時点で84.6%終了し、前週の76.6%から上がり、前年同期も6.1ポイント上回った。作付を終えた大豆の58%が作柄良好と評価されており、前週の62%からダウン。土壌水分は最適の比率も95%から88%に下がった。
Posted by 直 12/27/24 - 15:42



