2009年02月26日(木)
大豆:続落、輸出の減少や弱気の作付見通しを嫌気
[場況]
CBOT大豆5月限:868-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。輸出成約が大幅に落ち込んだことや、USDAフォーラムで次年度の作付増が予想されたことなどが売りに手掛かりとなった。5月限は寄付きこそ買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、前日の安値をあっさりと下抜けた。一時860セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、引けにかけては買い戻された。
Posted by 松 2/26/09 - 18:01



