2009年03月06日(金)
原油:反発、OPEC減産観測やタンカー事故が相場を押し上げ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:45.52↑1.91
NY原油は反発。OPECの追加減産見通しやテキサス沖のタンカーの浸水事故など供給面の材料が相場を押し上げ、期近ベースで1月26日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引からテクニカルな買いが優勢。予想以上に弱気の内容となった雇用統計発表後は売り材料出尽し感から株が買い戻されたこともあって一気に45ドル台まで値を回復した。その後は株が下落に転じたこともあって売りに押されたものの、しっかりとプラス圏を維持。午後にタンカー事故のニュースが伝わると改めて買いが加速、午前中の高値を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 3/6/09 - 15:51



