2009年03月10日(火)
石油市場低迷による投資への影響を懸念、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は10日、石油市場は世界経済が悪化する中で低迷を続けており、OPECは石油業界に対する投資への影響を懸念しているとの声明を発表した。OPECは15日に開かれる総会に向けて市場の状況を注意深く観察しており、必要と思われる措置を取る容易があると、状況次第での追加減産に含みを持たせた。
Posted by 松 3/10/09 - 10:38



