2009年03月12日(木)
ロシア副首相、OPECとの協調減産行う意向示す
[エネルギー]
ロシアの通信社が12日に伝えたところによると、同国のセチン副首相はメドベーチェフ大統領との会談で、OPECの減産を支持するとした上で、協調減産を行う意向を示した模様。ロシアとOPECによる先の協調減産によって、石油価格は夏以降の急落局面から脱し、1バレル40ドル台で安定しているとの見方を示した。ロシア国営石油のロスネフチの社長を兼務する副首相は、15日に開かれるOPEC総会にオブザーバーとして参加する予定となっている。
Posted by 松 3/12/09 - 12:53



