2009年03月17日(火)
印パンジャブ州小麦生産、黄さび病被害で最高5%落ち込む見通し
[穀物・大豆]
インド北西部のパンジャブ州政府によると、州内小麦生産が前年から最高5%減少の見通しとなっている。2月の気温上昇で黄さび病が発生したためという。前年の1570万トンから1550万トン、最大で1520万トンまで落ち込むとの見方である。
ただし、地元農業大学の元副学長は、さび病被害が限られる可能性を示唆している。今回襲われたのが収穫間近のときであったことを指摘。成育の早い段階でのさび病発生がより深刻なダメージになるとのことだ。
パンジャブ州は隣接するハリヤナ州とあわせて国内の小麦生産の3分の1を占める。
Posted by 直 3/17/09 - 12:15



