2009年07月03日(金)
80ドル以上の石油価格は世界経済回復に支障を及ぼす、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は3日、北京で開かれたエネルギー会議で記者団の質問に答え、原油価格が1バレル80ドルを超えると世界経済の回復に支障を及ぼすとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。70ドルから75ドルの価格水準は将来に向けた開発投資のために必要としながらも、80ドルが上限だという。
Posted by 松 7/3/09 - 23:40



