2009年07月07日(火)
金:反発、原油安やドル高が重石もしっかりと値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:929.1↑4.8
NY金は反発。原油安やドル高の進行が相場の大きな重石となる中にもかかわらず、920ドル台でしっかりの展開となった。8月限は夜間取引では基本的に売りが先行NY早朝には前日の高値を試す動きも見られたものの、930ドルを超えて積極的に買い進む向きもなく早々に息切れした。中盤には原油やドルの動きを嫌気し値を下げたものの、920ドルの節目割れを試すこと無く下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/7/09 - 15:30



