2009年07月08日(水)
金:大幅反落、原油安や円高、ドル高の流れを嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:909.3↓19.8
NY金は大幅反落。原油安の進行や対ユーロを中心にドルが買い進まれるのを嫌気、900ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。8月限は夜間取引からジリジリと売りに押される展開。通常取引が始まると同時にまとまった売りが出て、920ドルの節目を大きく割り込んだ。その後しばらくは大きな動きも見られなかったものの、昼前あたりから円高、ドル高の傾向が強まると売りが加速。原油が弱気の在庫統計を受けて値を崩したことも嫌気され、昼過ぎには一時904ドル台まで値を崩した。
Posted by 松 7/8/09 - 15:23



