2009年07月08日(水)
株式:上下に振れる一日経て最後はダウ平均とNASDAQ指数反発
[場況]
ダウ工業平均:8,178.41↑14.81
S&P500:879.56↓1.47
NASDAQ:1,747.17↑1.00
NY 株はもみ合い。一連の不透明材料に慎重に構えた売りと値ごろ感からの買い戻しで相場は上下に振れる一日だった。前日の安値更新後で売り一服感が寄り付きは寄与。反面、景気の先行き不安が根強く、また今夕にアルコア決算を控えていることが買いにブレーキをかけ、日中は売りが優勢となったほどだ。
朝方の相場上昇から昼前にマイナス転落である。午後に10年債入札好調で一時、下げ渋り、また最後の約1時間で前日終値を超える動きになった。ダウ平均がプラス引けを確保し、NASDAQ指数も僅かながら4日ぶりに前日終値より高く終了。S&P500だけが値上がりを維持できず、5月1日以来の安値も更新した。
Posted by 直 7/8/09 - 16:45



