2009年07月08日(水)
大豆:期近限月を中心に投機筋のポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1084-0↓49-1/2、11月限:892-0↓3-0
シカゴ大豆は続落。期近限月を中心に投機筋のポジション整理の売りが加速、一方新穀限月は小幅安にとどまった。11月限はとり引き開始直後こそ前日の反動もあってテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけて売りが膨らみマイナス転落したが、一気に値を崩すような動きにもつながらなかった。一方ここまでの上昇で買われ過ぎ感の強い期近限月は前日に続きファンドのポジション整理が加速、下げ幅も大きく広がった。
Posted by 松 7/8/09 - 18:14



