2009年07月10日(金)
金:ドル高嫌気し売り先行も、最後はしっかりと値を戻す
[場況]
COMEX金8月限終値:912.5↓3.7
NY金は小幅反落。ドル高や原油安の進行を嫌気し売りが先行するも、最後はポジション整理の買い戻しにより下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には910ドルの節目を割り込み906ドル台まで値を崩した。しかりこの水準では買い意欲も強く、直近の安値を割り込むことなく相場は反発。一気にプラス圏回復とまではいかなかったものの。最後は910ドル台を回復して取引を終了した。。
Posted by 松 7/10/09 - 15:26



