2009年07月15日(水)
株式:インテル決算や経済指標支えにNASDAQ指数が9ヶ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:8,616.21↑256.72
S&P500:932.68↑26.84
NASDAQ:1,862.90↑63.17
NY 株は大幅上昇。インテル決算や経済指標が予想を上回ったのを好感して終日、買いが優勢となった。前夕のインテル報告を背景に時間外取引から安心感を支えていたが、さらに早朝に予想以上のニューヨーク連銀指数や鉱工業生産で製造業を含めて落ち込みピッチの鈍化を受けて市場ムードもさらに上向き。相場は寄り付きの急速な値上がりを経て、日中は落ち着いたペースでしっかりの相場展開である。
右肩上がりの展開を経てダウ平均が今月初めて8600ドル台に乗せた。終値はS&P500とともに6月12日以来の高水準。NASDAQ指数はインテル効果でダウ平均などに比べてより高い伸びである。6連騰を果たし、先月11日に更新した2008年10月6日以来の高値を僅かに上回った。
Posted by 直 7/15/09 - 16:43



