2009年07月17日(金)
金:小幅反発、原油高の進行好感した買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:937.5↑2.1
NY金は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、原油高の進行などを好感し買いが優勢の展開となった。8月限は前日の流れを継いで売り先行で通常取引を開始したものの、直後から買いが膨らみプラス圏を回復した。ただ、そのまま一気に前日の高値を上抜けるほどの勢いもなく、940ドルの節目を前に伸び悩み。中盤以降は動意もほとんどなくなった。
Posted by 松 7/17/09 - 15:16



