2009年07月21日(火)
FX:FRB議長証言に注目が集まる中、不安定な展開続く
[場況]
ドル/円:93.75、ユーロ/ドル:1.4223、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)
為替は円小幅高。バーナンキFRB議長の議会証言に注目が集まる中、ポジション調整の動きを中心に明確な方向感に欠ける展開が続いた。ドル/円は東京の時間帯に前日の反動から93円台後半まで値を下げた後、ロンドンからNY朝にかけて再び94円台前半まで上昇。しかしNYでは改めてドル売られ93円台前半まで下落と、日中を通じて不安定な展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台後半までじりじりと売りに押される相場展開。ロンドンに入って1.42ドル台まで値を戻したものの、引き続き大きな動きは見られなかった。NYでは朝方1.42ドル台後半まで急速に値を伸ばしたものの、直後から一転して大きく売られ1.41ドル台後半まで下落。その後再び1.42ドル台を回復するという、最後まで不安定な展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台前半まで売りに押されたものの、NY朝には134円台半ばまで値を回復。しかしその後は改めて売りが広がり、昼前には132円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 7/21/09 - 17:41



