2009年07月22日(水)
小麦:続落、ファンド中心に投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:522-0↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。前日に続きファンドを中心とした投機的な売りが相場を主導した。9月限は寄付きから大きく売りが先行、一時7月8日以来の安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。前日の下落を受けテクニカルな売りが加速したのに加え、CFTC委員長の議会証言を受けインデックスファンドに対する規制が強まるとの見方が台頭した事も改めて弱気に作用した。もっとも売り一巡後はしっかりと買い戻しが入り、最後は520セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/09 - 17:03



