2009年07月23日(木)
株式:決算や住宅データ寄与してダウ平均9000ドル台に回復
[場況]
ダウ工業平均:9,069.29↑188.03
S&P500:976.29↑22.22
NASDAQ:1,973.60↑47.22
NY 株は大幅上昇。企業決算や住宅販売を手掛かりにした買いが優勢となった。寄り付きはまず前夕および今朝方に発表となった決算で収益が予想を上回ったものに焦点があたり、相場上昇でスタート。間もなくして中古住宅販売が3ヶ月連続増加し、予想以上でもあったのを受け、一段の買いにつながった。
相場は昼あたりまで速いピッチでの値上がりとなり、午後はペースも落ち着きながらなおしっかりの展開だ。最終的にダウ平均が1月初め以来で9000ドル台に持ち直し、昨年11月5日以来の高値で終了。S&P500終値も昨年11月4日以来の高水準を更新した。NASDAQ指数は12連騰となり、2008年10月2日以来の高値引けである。
Posted by 直 7/23/09 - 16:48



