2009年07月27日(月)
天然ガス:反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.604↓0.091
NY天然ガスは反落。平年を大きく上回る在庫など、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。8月限は通常取引の開始時から売りが先行し早々に3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼前あたりから屋や買い意欲が強まり3.60ドル台まで値を戻すも、一気にプラス圏を回復するには至らず。目先平年以下の気温が続くとの予報が出ている事も売りを誘う格好となり、最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 7/27/09 - 16:38



