2009年07月28日(火)
小麦:材料難の中売り買い交錯も、最後はドル高を嫌気
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日終値を中心に上下に方向感なく上下を繰り返したものの、最後はドル高の進行などを嫌気した。9月限は売り先行で通常取引を開始した後、中盤にかけてはテクニカルな買いが加速しあっさりとプラス転換、そのまま一気に520セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかし買いの勢いは長続きせず、その後は株安やドル高の進行を嫌気する格好で改めて売りが膨らみ、朝方の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/28/09 - 16:44



