2009年07月29日(水)
コーン:原油の急落やドル高の進行を嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:328-0↓1-3/4
シカゴコーンは続落。原油の急落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。12月限は寄付きから大きく売りが先行し320セント台前半まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。そのまま一気に直近の安値を試す様な積極的な動きも見られず、中盤にかけて320セント台半ばの水準でもみ合う展開となった。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/29/09 - 16:55



