2009年07月30日(木)
株式:景気や企業絡みで好材料並んで買い、相場は高値更新
[場況]
ダウ工業平均:9,154.46↑83.74
S&P500:986.75↑11.60
NASDAQ:1,984.30↑16.54
NY 株は反発。景気や企業絡みで明るいニュースが並び、買いの展開となった。失業保険申請件数で継続受給が一段と減少したことが雇用不安を一服させ、また午後には7年物米国債入札が好調だったことが安心感を支えている。企業サイドではモトローラ、マスターカード、ダウ・ケミカルと業種を超えて予想以上の決算を発表。ゼネラル・エレクトリックはアナリストの投資評価引き上げを受けるなどもあって相場に支援となった。
相場は寄り付きから急速に上昇し、日中もペースこそ落ち着きながらしっかりと推移した。しかし、取引終盤に上昇鈍化。朝方にNASDAQ指数が昨年10月以来で2000を超えてから上昇にブレーキが掛かり、引けにかけてダウ平均やS&P500の値上がりも鈍らせたためだ。主要株価指標揃って本日高値より伸び悩んでの終了。それでも、ダウ平均とS&P500の終値が昨年11月4日以来、NASDAQ指数は同10月1日以来の高水準である。
Posted by 直 7/30/09 - 16:39



