2009年09月02日(水)
大豆:続落、材料難の中テクニカルな売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:951-0↓4-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが優勢となった。11月限は夜間取引から売りが先行したものの、直近の安値手前で下げ止まり。通常取引開始時には一時プラス圏を回復する場面も見られた。しかし目先天候面に特に不安がないこともあり、買いの勢いは続かない。中盤950セントを割り込むまでに売りに押された相場はその後やや値を持ち直し、最後は950セントを回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/09 - 17:07



