2009年09月10日(木)
大豆:需給報告発表控え売り買いが交錯も最後は下落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:926-1/2↓2-0
シカゴ大豆は期近が大きく買い戻される一方、期先限月は続落した。11月限はUSDA需給報告の発表を翌日に控え、寄付きからポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯。前日の範囲内に収まる狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。ドル安の進行も支えとなって日中のほとんどはプラス圏で推移していたが、引け間際には需給報告の弱気修正を見越した売りが改めて膨らみ、結局マイナス圏で取引終了となった。
Posted by 松 9/10/09 - 17:12



