2009年09月25日(金)
1バレル75ドルは消費国、生産国双方に適切な水準、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は米PBSのインタビューに答え、石油価格が1バレル75ドル近辺で落ち着くものの、新たな価格高騰があっても不思議ではないとの見通しを明らかにした。ダウジョーンズの報道によると、インタビューは25日夜にPBSの経済番組で放映される。OPECが12月に予定している臨時総会で生産枠を変更する必要はないと強調した上で、75ドル近辺の価格は消費国と生産国双方にとって適切な水準と指摘、開発投資を呼び込むためにも必要だとした。また、世界経済は回復への軌道に乗っており、それが今の価格水準に反映されているとも述べた。
Posted by 松 9/25/09 - 18:01



