2009年10月01日(木)
金:ドル高の進行などを嫌気、ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1000.7↓8.6
NY金は反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から上値の重い相場展開。通常取引開始直後には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することもなく息切れ。その後は商品市場全体に売りが集まったことをあって軟調に推移、昼前には1,000ドルの節目を割り込む動きとなった。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは節目をやや上回る水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/1/09 - 14:58



