2009年10月01日(木)
小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:452-3/4↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。前日のポジション整理の動きも一服、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。12月限は寄付きから売りが先行、早々に450セントの節目を割り込む展開となった。この水準では買い意欲も強く相場は下げ渋ったものの、一気に流れを変えるには至らない。ドル高の進行も嫌気され、結局最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 10/1/09 - 17:58



