2009年10月06日(火)
大豆:大幅反発、ドル安や収穫懸念でポジション整理の買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-0↑25-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や生産地の気温低下に伴う収穫への懸念を手掛かりにファンドを中心としたポジション整理の買いが加速、9ドルの節目を回復した。11月限は寄付きから大きく買いが先行、920セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開となったものの、最後まで大きく値を崩すことない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:17



