2009年10月09日(金)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1048.6↓7.7
NY金は反落。為替がドル高に転じたことを嫌気、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行、ロンドンの時間帯には一時1045ドルまで値を下げる場面もみられた。しかししこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始時には1050ドル台を回復。そのまま中盤まで節目をはさんで上下に振れる展開が続いた。昼にはまとまった売りが出て再び日中安値を試す動きとなったもののやはり下値は堅く、最後は1048ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 10/9/09 - 14:46



