2009年10月09日(金)
小麦:反落、弱気の需給報告受け売り膨らむも下げは限定的
[場況]
CBOT小麦12月限終値:468-0↓6-0
シカゴ小麦は反落。需給報告で期末在庫が大幅に引き上げられたのを嫌気、幅広く売りが集まった。12月限は寄付き直後に461セントまで急落した後、470セント台まで値を戻しなど不安定な展開となったが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ日中安値近辺まで値を下げた。しかし弱気の需給報告に加えドル高の進行も嫌気される中にもかかわらず、一気に値を崩すような動きにもならない。引けにかけては買い意欲も強まり、下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/9/09 - 17:00



