2009年10月13日(火)
株式:高値警戒感で売り圧力強い一日、S&P5007日ぶりの下落
[場況]
ダウ工業平均:9,871.06↓14.74
S&P500:1,073.19↓3.00
NASDAQ:2,139.89↑0.75
NY株はまちまち。高値警戒感から売り圧力の強い一日だった。朝方に受けたジョンソン・エンド・ジョンソンの決算は予想以上の利益確保でも、売上高が予想を下回ったのも嫌気。ゴールドマン・サックスの投資評価引き下げなど重しだった。
反面、原油、金の相場上昇を背景に素材株には再び買いが集まったのや、ハイテク株の一角上昇などを背景に相場下落も限られた。急速な値上がりのスタートを経て、午前の取引終盤に下げ足鈍化。昼にはプラス転換し、午後に入ってからも改めて軟化した後でマイナス幅縮小。NASDAQ指数は僅かにも前日終値を超え、9月22日以来の高値引けである。一方、ダウ平均が4日ぶり、S&P500は7日ぶりにそれぞれ下落だが、いずれも小幅安だ。
Posted by 直 10/13/09 - 16:52



