2009年10月14日(水)
小麦:独自材料に欠ける中、テクニカルな売り買いが交錯
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。独自材料に欠ける中、テクニカルな売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となった。12月限は寄付きから前日までの流れを継いだ買いが先行、一気に8月7日以来となる830セント台に迫るところまで値を伸ばした。しかしさすがにこの水準では売り意欲も強く、買い一巡後は急速に値を戻し中盤には前日の終値を大きく割り込んだ。その後しばらくはマイナス圏で推移していたものの、引け前には改めて買いが入り結局はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 17:03



