2009年10月20日(火)
コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:141.80↓2.45
NYコーヒーは反落。ドル高の進行や商品市場が全体的に値を下げたことを嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは143セント台後半の水準で推移していたが、朝方にまとまった売りが出ると140セント台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、弱気の流れを変えるには至らず。昼前には140セント割れを試すまで下げ幅を広げるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/09 - 14:38



