2009年10月22日(木)
株式:決算や経済指標消化してから午後は買い優勢、相場反発に
[場況]
ダウ工業平均:10,081.31↑131.95
S&P500:1,092.91↑11.51
NASDAQ:2,165.29↑14.56
NY 株は反発。朝方に決算や経済指標を消化しながら売り買いにもまれ、午後に入ってから買いが優勢となった。決算ではイーベイが慎重な業績見通しを発表したことやUPSの大幅減益などを嫌気するものの、結果的にはマクドナルド、AT&T、3M、トラベラーズといった企業決算が買い意欲を支援。指標も週間失業保険新規申請件数が予想を上回り、住宅価格指数は予想外の上昇だった一方、一段の継続受給減少、景気先行指数の予想以上の改善で相殺である。
小じっかりの相場スタートも、その後昼過ぎまで主要株価指標はまちまちの展開だった。ダウ平均は一時的に下げたがすぐに持ち直し。しかし、NASDAQ指数はイーベイ要因で午後に入るまでマイナス圏での推移となった。S&P500が朝安から昼にかけてもみ合い、午後に上昇だ。NASDAQ指数も終盤に持ち直し、ほかの指標とともに上値を追う展開。揃って3日前につけた年初来高値の目前で引けた。
Posted by 直 10/22/09 - 16:38



