2009年10月23日(金)
金:小幅続落、テクニカルな売り買い交錯も最後はドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,056.4↓2.2
NY金は小幅続落。週末を前にテクニカルな売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル高の進行を嫌気した売りに押された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、1,060ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,070ドル台をうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、昼前には一時1,050ドル割れを試すまで一気に値を戻した。その後は再び1,060ドルまで反発したものの上値は重く、午後からは1,050ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/23/09 - 15:03



