2009年10月23日(金)
大豆:ドル高や商品全体の下落嫌気も、10ドルを支持線に下げ渋る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1006-0↑0-1/2
大豆は前日からほぼ変わらず。ドル高や商品全体の下落を嫌気しポジション整理の売り圧力が強まったものの、10ドルの節目を支持線に下げ渋った。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には直近の高値を上抜け1030セントに迫る場面も見られた。しかしその後はファンドなどからの手仕舞い売りが加速、10ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩すなど値動きの激しい展開となった。中盤にかけて一旦買い戻された後、再び売りに押される格好となったものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/23/09 - 17:21



