2009年10月26日(月)
株式:テクニカル要因に石油株や金融株など売られて相場続落
[場況]
ダウ工業平均:9,867.96↓104.22
S&P500:1,066.95↓12.65
NASDAQ:2,141.85↓12.62
NY 株は続落。テクニカルに買いが続かず、また原油価格の下落を背景にした石油株下落やアナリストが複数の銀行投資評価引き下げと伝わって金融株に売り台頭などが相場に重くのしかかった。朝方は企業業績の回復期待で買いが優勢。しかし、上値抵抗線を抜けられず、売り圧力に押されるのにシフトした。
相場は小高く始まってから間もなくしてS&P500が1100の節目に迫ったところで上昇一服となった。それでも朝方は堅調な動きだったが、昼前に急速に値を消す展開だ。マイナス圏に落ち、午後も軟調に推移。最後はダウ平均が9日以来、S&P500は8日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は13日以来の低水準を更新した。
Posted by 直 10/26/09 - 16:42



