2009年10月26日(月)
小麦:続落、ドル高嫌気しファンド中心に手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-0↓20-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。12月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りが膨らみ中盤にかけ弱気一色の展開となった。需給面で特に大きな材料もなく、ドル高や商品市場全体の下落につれて下げ幅を拡大。午後には530セントの節目でやや下げ渋る動きとなったものの、最後は下抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/26/09 - 18:00



