2009年10月28日(水)
小麦:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。株安が進みドルが対ユーロで買い戻される中、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/28/09 - 16:55



